ロルフコンセプト 姿勢と心のリハビリ
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筋膜と痛み

筋膜と痛みの関係は最近の研究で色々と分かってきました!

 

詳細は下記をご確認下さい。

痛みの定義

まずは痛みの定義について。

 

国際疼痛学会は「痛み」を「実際に何らかの組織損傷が起こった時、あるいは組織損傷が起こりそうな時、あるいはそのような損傷の際に表現されるような、不快な感覚体験および情動体験」と定義しています。

 

要するに「本人が痛いと思ったら痛い!」と言うことです。

 

痛みは主観的な症状なので、心理社会的(家族関係、対人ストレス、心理的ストレスなど)、スピリチュアルな要素も関係してきます。

筋膜と痛みの関係

筋膜が関わる痛みについては、神経の滑走性が関わっています。

 

痛みについて今までは神経の絞扼(しめつけ)が原因と思われていましたが、神経の滑走性が悪くなることも原因の一つと言われるようになりました。

 

足を動かしたり、手を動かした時に神経がうまく滑走できないと痛みに繋がるという事です。

 

身体の中で神経がスムーズに協調的に動くためには、筋膜がしっかりと働いている必要があります!

 

筋膜の働きが悪くなってしまうと神経の滑走性が悪くなってしまい、その結果「痛み」につながります。

筋膜の働きを改善するには?

筋膜の働きを改善するには、筋膜の特性を利用して筋膜の状態を変化させる筋膜リリースです!

 

Rolf-Conceptで行っている筋膜リリースは、筋膜の特性を利用した身体に負担の少ない介入なので痛みが苦手な人や初めて筋膜リリースを受ける方にお勧めです!