ロルフコンセプト 姿勢と心のリハビリ
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2018/11/11 臨床に役立つ筋膜リリースセミナー 「表層の筋膜の繋がりと呼吸」 開催

 

2018/11/11に臨床に役立つ筋膜リリースセミナーを開催します! 

 

今回は筋膜の状態に影響を与える呼吸」をテーマにセミナーを行います。
詳細は下記をご確認下さい。

セミナー詳細

○セミナー内容

筋膜の状態に影響を与える「呼吸」に関わる、「前面と側面の筋膜の繋がりへのアプローチ」をお伝えしていきます。

 

トーマス・マイヤース氏の著書「アナトミー・トレイン」で著されているように、

身体の前面、側面には筋筋膜の繋がりが見られ、その制限は呼吸に影響を及ぼします。

 

筋膜は自律神経系の影響やPhの影響を受けるため、安定した呼吸を生み出すことは筋膜に介入する上でとても重要なことになります。 

 

また、今回お伝えする「前面と側面の筋膜の繋がりへのアプローチ」は、

呼吸の改善だけでなく、円背の改善や円滑な寝返り・起き上がりの獲得に応用することができます。

 

・座学(約30分) :筋膜の繋がり、 呼吸と筋膜との関係(自律神経系、pH)、筋膜の介入に必要な基礎知識、臨床への応用

 

・実技(約4.5時間 : 呼吸の改善を目的とした胸郭(大胸筋、前鋸筋、広背筋)、前腹部(腹直筋)、側腹部(外腹斜筋、内腹斜筋)へのアプローチを中心に行っていきます。

 

 

○セミナーコンセプト

ロルフィングの元となり、アイダ・ロルフが考案した「Structural Integration」

その考え方や筋膜への徒手技術を、臨床の場面へ応用できる形でお伝えします。

姿勢が原因となる疼痛や非効率な代償動作を局所への介入ではなく筋膜の繋がり(姿勢)から根本的な解決を考えていきます。

 

○Structural Integrationとは

アイダ・ロルフが考案した、10回のセッション(施術)で重力に適応した姿勢に導く筋膜に対するアプローチ。

各1〜10までのセッションには働きかける部位が決まっており、呼吸の改善からはじまり表層〜深層にかけての筋膜を段階的に介入していきます。 

セミナーで扱う筋膜の繋がり

前面の筋膜の繋がり(SFL)

 

Anatomy Trains   Thomas W. Myers  

側面の筋膜の繋がり(LL)

 

Anatomy Trains   Thomas W. Myers  


日時・場所・料金

・日時:2018/11/11(日) 10:00〜16:00(休憩1時間)

 

・場所:東京医療福祉専門学校7階 実習室(ベッド、更衣室完備) 

 アクセス:http://www.tokyoiryoufukushi.ac.jp/access.php

※セミナー内容に関するお問い合わせやアクセス方法などはすべてRolf-Conceptにしていただき、学校様への連絡はなさらないようお願い致します。

 

・受講料:10800円(6/10までのお申し込み方、リピーターの方は8640円)

お申し込み

お申し込みはこちらからお願いします。

 

皆さまのご参加お待ちしております!