ロルフコンセプト 姿勢と心のリハビリ
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ファッシャル・インテグレーション セミナー参加

廣瀬寛始さんが代表を務める、株式会社I.S.Eで開催されたファッシャルインテグレーションセミナー、SVLB(腰椎、腹部、骨),SVMB(胸椎、胸郭、横隔膜),SCHN(頚椎、頭蓋、顎関節)の計9日間のコースに参加してきました。

講師はロルファーであり、Barral InstituteにてJean-Pierre Barral D.Oより内臓系・神経系のオステオパシーの指導を受けたブルース・ショーンフェルド(Bruce Schonfeld)です。

「木を見て森を見る」「森を見て木を見る」と言っており、Structural Integrationの全体からの視点と、オステオパシーによる局所への視点を融合した考え方やテクニックを学ばさせて頂きました。

 

SVLB   Structural Visceral Low Back 1日目

1日目は、立位での視診・評価、下肢の全体的な評価、足部へのマニピュレーションを中心に行いました。

評価では、足趾、下腿、大腿部の三次元的な動きの評価、仙腸関節の評価を中心に行いました。

局所への介入は、特に足趾へのマニピュレーションを中心に行いました。感覚入力を行い組織の変化を感じながら三次元の動きに対してのワークを行いました。

SVLB   Structural Visceral Low Back 2〜3日目

2〜3日目は腰背部の評価とワーク、内臓の位置関係や内臓と全身への繋がり、評価とワークについて学びました。

内臓へのワークは、解剖の動画で位置関係を確認し、骨標本でのデモ、人でのデモで確認した後にワークをペアで実施。   肝臓、胃、脾臓、盲腸、上行結腸、右結腸曲、左結腸曲、膀胱〜骨盤底、腸間膜根に対するワークを学んだ後、3日間で学んだ内容で再評価を行い、統合のセッションを行いました。

 

 

フリーセッションで慢性的な腰痛の方や、便秘の方へ内臓へのワークを行い劇的な効果が見られました。セッション5でのワークも内臓からの視点をいれていきたいと思います。

 

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コメント: 2
  • #1

    Teofila Henegar (木曜日, 02 2月 2017 05:42)


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  • #2

    Darla Lones (金曜日, 03 2月 2017 01:13)


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