ロルフコンセプト 姿勢と心のリハビリ

姿勢と気持ち

うつむいた姿勢の人を見て、「元気がない」、「悲しそう」と思い、胸を張っている人を見て、「自信がある」、「イキイキとしている」と思うように、姿勢と精神機能面の関係について様々なことが言われています。

 

その一つに、呼吸との関係があります。左側の写真の様な姿勢を持続的にとることは、胸が前方へ潰れてしまうため呼吸が減少します。    

その結果、血中・体液中の酸素レベルが低下し、鬱の原因と言われているコルチゾールレベルの上昇が起こると言われています。

 

また、10セッションを受けた身体から感じられる体の軸 (ロルフライン)は、自己存在感を感じることができるため、考え方の変化や捉え方の変化を生み出すと言われています。

 


主観的なため客観的に捉える事が難しいですが、Structural Integrationの施術を受けた多くの方が姿勢の変化に伴う感情の表出や、心境の変化、思考の変化を実感されています。

2016年

2月

20日

抑うつ気分

続きを読む 0 コメント