ロルフコンセプト 姿勢と心のリハビリ

リハビリ

脳梗塞や神経難病、骨折、怪我の後の関節の硬さや疼痛、動きの制限に対して

 

筋膜リリース神経生理学的アプローチを掛け合わせたリハビリを行っています。

 

筋膜リリースで動かしやすい身体を作り、神経生理学を考慮した介入で動作(歩行、手の動きなど)を改善します。

筋膜とは?

筋膜は筋肉を包むだけの膜ではなく、骨や内臓、神経を包んでいる膜のことであり全身を包んでいます。

 

 

そのため筋膜の制限は局所だけでなく全身に影響を及ぼし、筋肉や関節の硬さを生み

痛みやカラダの不調の原因となります。

 

 

 

筋膜は本来写真のように水々しいものですが、水分を失うと硬くなり歪みや制限を生み出してしまいます。

筋膜リリースとは?

器具や道具を使わず、全て施術者の手で制限や歪みのある筋膜を整えていきます。

 

 

 

筋膜に適切な刺激を与えることで、柔軟で滑らかな筋膜へと変えていき、硬くなった関節やカラダを改善させていきます。

 

 

筋膜や筋膜リリースについてもっと知りたい方はこちらから

神経生理学的アプローチとは?

神経生理学とは、中枢神経、末梢神経の機能を対象とする生理学です。

 

 

病気や怪我により上手く動けなくなった身体に対して、脳の機能からアプローチをしていきます。

 

 

脳の機能(注意や予測、知覚、記憶など)を用いて、動作の獲得を促します。

脳梗塞・神経難病へのリハビリ

脳梗塞を発症後すぐには脳の機能は回復しないため、動かさない期間があるとその間に筋膜は硬くなってしまいます。パーキンソン病などの神経難病の方も同様に、動かない・動かせない時間が長くなると筋膜は硬くなってしまいます。

 

硬くなってしまった筋膜は動作(歩行、手の動きなど)の獲得を阻害し、本来持っている機能を発揮することができなくなります。

 

 

また、脳の機能が低下したり身体を動かさない期間が続くと、動作(歩行、手の動き)の獲得に必要な情報を脳で適切に処理することができなくなります。具体的には、身体の位置関係の把握や注意の向け方、適切な予測が難しくなります。

 

 

Rolf-Conceptでは筋膜リリースと神経生理学的アプローチを掛け合わせたリハビリを行うため、効率的に動作を獲得することができます。

2016年

7月

23日

脳梗塞、脳出血の後遺症に対する筋膜リリース、Structural Integration

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料金

 リハビリ(30~60分) 5,500円(税込)

お申し込み

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骨折、怪我の後のリハビリ

骨折や怪我により、身体を動かせない固定期間があると筋膜は硬くなります。硬くなった筋膜は、本来の機能を阻害し関節の動きの制限や、痛み異常な感覚を引き起こします。

 

また、身体を動かさない期間が続くと、動作の獲得に必要な情報をで適切に処理することができなくなります。具体的には、身体の位置関係の把握や注意の向け方、適切な予測が難しくなります。

 

Rolf-Conceptのリハビリは、筋膜と脳の機能に対してアプローチするため効率的に骨折・怪我の後のリハビリを行うことができます。

2021年

2月

15日

骨折・怪我の後のリハビリ

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料金

 リハビリ(30~60分) 5,500円(税込)

お申し込み

メモ: * は入力必須項目です

場所

セラピスト

Rolf Concept

代表 星 圭悟(Hoshi Keigo)

 

・作業療法士

・米国GSI認定 Structural Integration Practitioner

 

経歴

2006 千葉県医療技術大学校 作業療法学科 入学

2009 千葉県医療技術大学校 作業療法学科 卒業

2009 作業療法士免許取得

2009 旭神経内科リハビリテーション病院 入職

2013 第一期大阪 G.S.I Basic Training Auditor 参加

2014 G.S.I Basic Training in Kauai Practitioner 参加

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