ロルフコンセプト 姿勢と心のリハビリ

身体のお悩み

身体のお悩み · 20日 8月 2016
年齢を重ねると、骨粗鬆症の影響により転んでしまうだけで大腿骨の頸部が折れてします。 手術の方法は折れた部位や、折れ方、年齢を考慮して行われ、 人工の関節を入れたり、骨の中に金属を入れる手術を行います。 3ヶ月もすれば退院となりますが、 退院後の大腿骨頸部骨折をされた多くの方が、...

身体のお悩み · 23日 7月 2016
脳梗塞、脳出血は、脳の血管が詰まったり、切れたりすることで起こります。 脳梗塞や脳出血を発症された多くの方が、手足の不自由さや強張りが後遺症として見られます。 こういった後遺症に対してStructural Integrationはとても効果的であり、 リハビリ病院で働いていた頃の患者様や、...

身体のお悩み · 22日 4月 2016
座っているだけ、立っているだけなのに痛みがある方は、一箇所の筋肉や筋膜を過剰に使っている代償的な姿勢保持をしています。では、なぜ自分自身で身体の歪みや代償的な姿勢保持に気づくことができないのでしょうか? 身体への気づきについて考えてみたいと思います。

身体のお悩み · 03日 4月 2016
何気なく歩いていて、少しの段差でのつまずきや転ぶのが増えた方は、姿勢が影響しているかもしれません。 環境に対して姿勢を調整できないとつまづきや転倒の原因になります。

身体のお悩み · 21日 3月 2016
吸気(息を吸う)の時は横隔膜が収縮して引き下がり、胸郭腔が上下方向に広がります。同時に肋間筋の収縮が起こることで胸郭腔が側方に拡大します。これらの動きで肺は拡張され外気を肺胞内へ取り込みガス交換を行います。 呼気(息を吐く)の時は、横隔膜、肋間筋が弛緩して胸郭腔が元に戻ることで起こります。

身体のお悩み · 20日 3月 2016
排便は通常、1日に一回見られるそうです。日本内科学会では、「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」と基準を出しています。 薬を飲んだり、食事を気をつけてもなかなか改善されない方は、姿勢が影響しているかもしていません。

身体のお悩み · 19日 3月 2016
筋力と姿勢には、密接な関係があります。筋肉の長さや関節の角度によって収縮力や関節を動かす力が変わってきます。 また、関節の位置によって同じ筋肉でも作用に変化がみられます。

身体のお悩み · 13日 3月 2016
膝が痛くなってしまう原因の一つに、歩いている時や運動をしている時に膝の一部だけに負担が加わることが原因となります。...

身体のお悩み · 20日 2月 2016
なかなか気持ちが晴れない、マイナス思考になってしまうという人は、普段の姿勢や動作を気にかけてみると少し改善するかもしれません。

身体のお悩み · 13日 2月 2016
肩が挙がらなかったり、痛みが出てしまう原因は肩甲骨と上腕骨の関節(肩甲上腕関節)だけの問題ではありません。全身がタイミングよく動くことで肩は自由に動くことができます。 今回は痛みの原因や、肩を動かすために必要な全身の協調性について紹介したいと思います。

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